ちょっと脱線して、水玉の家紋のお話

こんにちは。東京・中目黒/水玉・ストライプ・ボーダー・ネコ雑貨のセレクトショップ「Accent Color(アクセント・カラー)」です。

ちょうど昨日(2015年12月23日)をもって終了した永青文庫での春画展をみに行ったら、なんとまあ、由緒正しき細川家の家紋が九曜紋だと知って、モチヅキ小躍り!!!(永青文庫は細川家の屋敷跡にある、細川家のお宝を保管・研究している博物館です)

モチヅキの家紋もなにを隠そう、九曜紋(ゆえに「わたくしは水玉の申し子だ」と豪語しとります...)。

でも帰ってきてよくよく調べてみたら、細川家の九曜紋は、いわゆる普通の九曜紋とはちょっと違うそうです。

これが細川家の九曜紋(通称「細川九曜」)。

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なにが違うって、望月家なんかが使っている通常の九曜紋よりも少し丸の間隔が離れているんです。

その理由は、こんな事件が勃発してしまったから、らしいのですが、なるほどー、知りませんでした。

ちなみに九曜紋のことをグーグル先生に質問したら、こんな提案が出たので、

20151224.jpg

望月姓はそんなに九曜紋に縁があるのかしら??と思って、今度はウィキペディア先生に聞いてみたら、望月家の家紋は九曜紋が一般的、って書いてあって、いまさら「へー!」となりました。

あとはそうそう、水玉の羽織で有名な伊達さんちとかも。

・・・でも、この↑羽織のページにも書いてある通り、この羽織の模様は本来は「水玉」ではなく「星」なんですよね。

そして九曜も星、なんです。

なので、一体いつ頃から「水玉」って言葉が日本語に登場するようになったのか、というか、一体いつ頃から「てんてん模様」のことを一般的に「水玉」っていうようになったのか、、、そういえば去年、はりきって「調べる!」って息巻いていたのに、しり切れとんぼになっていたことを思い出しました...。

なんか、年末にやり残したことを思い出すのって、後味悪いですね...。

いやっ。

来年の課題ができたということで、ポジティブにとらえますっ!


というわけで、
うむ。それではまた次回!

(ほんとに来年調べるのかな〜〜??)

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